狙いの幅と「直さなくてよい球」
GOLF DNAは曲がりの大きさではなく、狙いに対して何ヤード外したかで球の深刻度を決める。収まっていれば直さない。
ひとことで
GOLF DNAは、球の良し悪しを「曲がりの大きさ」ではなく、狙いに対して「どれだけ外したか」で見ます。同じ5ヤードの曲がりでも、ドライバーとウェッジでは意味がちがうからです。
番手ごとの幅
狙いの幅はクラブで変えています(ウッド・ユーティリティ35ヤード/アイアン28ヤード/ウェッジ20ヤード)。着弾の横ズレがこの幅の半分を超えたときに、GOLF DNAは「ハード(大きく外した)」とします。
直さなくてよい球
幅の半分の6割以内に収まっていれば、たとえ曲がっていても「直さなくてよい球」として、矯正の対象にしません。たとえばドライバーで8ヤードのスライスは、結果が出ているので直しにいってはいけない、という考え方です。
GOLF DNAが「直しましょう」と言うのは、その曲がりや出球が実際に狙いを外しているときだけです。
GOLF DNAで試す
関連する用語
球筋の9分類出球の向き(左/まっすぐ/右)と曲がりの向き(フック/まっすぐ/スライス)の組み合わせで決まる、GOLF DNAの9つの球筋。フックとスライス(曲がりの向き)飛んでいる途中で左に曲がるのがフック、右に曲がるのがスライス。曲がりはフェースと軌道の差で決まる。プルとプッシュ(出球の向き)打ち出しが目標より左に出るのがプル、右に出るのがプッシュ。出球の向きは主にフェースの向きで決まる。ドローとフェード(用語解説)ドローはターゲットより右に出て左に曲がり戻る球、フェードは左に出て右に曲がり戻る球(右打ち)。GOLF DNAは分類名としては使わず、フック/スライスで表す。相殺(パスとフェースの打ち消し)クラブ軌道の傾きとフェースの向きが、たがいに打ち消し合って結果的にまっすぐ飛んでいる状態。
最終更新 2026-07-14・内容は GOLF DNA アプリの解析の定義に基づく初稿です(監修中)。