球筋の9分類
出球の向き(左/まっすぐ/右)と曲がりの向き(フック/まっすぐ/スライス)の組み合わせで決まる、GOLF DNAの9つの球筋。
ひとことで
GOLF DNAは球筋を「出球の向き × 曲がりの向き」の9通りで表します。出球は プル(左)/ストレート/プッシュ(右)、曲がりは フック(左へ)/ストレート/スライス(右へ)です。
9つの名前
組み合わせると、プルフック(左に出て、さらに左)/プル(左にまっすぐ)/プルスライス(左に出て右へ戻る)/フック(まっすぐ出て左)/ストレート/スライス(まっすぐ出て右)/プッシュフック(右に出て左へ戻る)/プッシュ(右にまっすぐ)/プッシュスライス(右に出て、さらに右)の9つです。
曲がっていても狙いに収まっている球は「直さなくてよい球」として、無理に矯正の対象にしません。
大きさは“ヤード”で見る
GOLF DNAは、球筋を角度ではなく、あなたが見た「ヤード」で分類します。打ち出しが3ヤード、曲がりが2ヤードを超えたところから、左右・フック/スライスと呼びます。狙いの幅の半分を超えて外したときに「大きい(ハード)」とします。
GOLF DNAで試す
関連する用語
プルとプッシュ(出球の向き)打ち出しが目標より左に出るのがプル、右に出るのがプッシュ。出球の向きは主にフェースの向きで決まる。フックとスライス(曲がりの向き)飛んでいる途中で左に曲がるのがフック、右に曲がるのがスライス。曲がりはフェースと軌道の差で決まる。狙いの幅と「直さなくてよい球」GOLF DNAは曲がりの大きさではなく、狙いに対して何ヤード外したかで球の深刻度を決める。収まっていれば直さない。ドローとフェード(用語解説)ドローはターゲットより右に出て左に曲がり戻る球、フェードは左に出て右に曲がり戻る球(右打ち)。GOLF DNAは分類名としては使わず、フック/スライスで表す。フェースtoパスフェースの向きとクラブ軌道の差。=フェース角−クラブパス。曲がりの主な原因になる数値。Dプレーン球の「打ち出す方向」と「曲がる向き」を、フェースの向きとクラブの軌道の関係で説明する考え方。
最終更新 2026-07-14・内容は GOLF DNA アプリの解析の定義に基づく初稿です(監修中)。