球筋の9分類

出球の向き(左/まっすぐ/右)と曲がりの向き(フック/まっすぐ/スライス)の組み合わせで決まる、GOLF DNAの9つの球筋。

フックストレートスライスプルストレートプッシュ

ひとことで

GOLF DNAは球筋を「出球の向き × 曲がりの向き」の9通りで表します。出球は プル(左)/ストレート/プッシュ(右)、曲がりは フック(左へ)/ストレート/スライス(右へ)です。

9つの名前

組み合わせると、プルフック(左に出て、さらに左)/プル(左にまっすぐ)/プルスライス(左に出て右へ戻る)/フック(まっすぐ出て左)/ストレート/スライス(まっすぐ出て右)/プッシュフック(右に出て左へ戻る)/プッシュ(右にまっすぐ)/プッシュスライス(右に出て、さらに右)の9つです。

曲がっていても狙いに収まっている球は「直さなくてよい球」として、無理に矯正の対象にしません。

大きさは“ヤード”で見る

GOLF DNAは、球筋を角度ではなく、あなたが見た「ヤード」で分類します。打ち出しが3ヤード、曲がりが2ヤードを超えたところから、左右・フック/スライスと呼びます。狙いの幅の半分を超えて外したときに「大きい(ハード)」とします。

最終更新 2026-07-14・内容は GOLF DNA アプリの解析の定義に基づく初稿です(監修中)。