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スイングテンポ

スイングテンポ

ショット用メトロノーム(バックスイング3 : ダウン1)

テンポ

76 BPM

拍数(合う方で)

どの拍数でも1拍目でテイクバック開始、最後の高い音がインパクト。 2拍=イチ・ニ、3拍=イチ・ニ・サン、4拍=バック3:ダウン1の本格派。合う拍数は人それぞれです。

音(ジャンル)

純粋なメトロノーム音。 設定したBPMちょうどで鳴らしています(音源は権利の都合で流せないため、同じテンポのグルーヴを合成)。

テンポとリズムの違い

テンポ=スイング全体の速さ(BPM)。リズム=時間配分の比率(ショットはバック3:ダウン1、パターはバック2:フォロー1が基準)。 テンポが速い遅いは個性ですが、リズムの比率は毎回同じであることが再現性の鍵です。

ショット・アプローチ・パターでテンポやリズムが違う人もいます。3つそれぞれの「自分の組み合わせ」を見つけましょう。

推奨テンポの目安(レベル・ヘッドスピード別)

ツアープロ/上級者(HS 全域): 68-72 BPM

勝負所での制御、高い再現性、ゆったりとした「間」の確保

競技ゴルファー(HS 45m/s以上): 72-76 BPM

飛距離とミート率の最適化、身体のキレを活かすテンポ

一般男性(HS 40-44m/s): 76-80 BPM

再現性の向上、手先の力みを排除するリズム

一般女性(HS 35-39m/s): 78-82 BPM

振り幅を確保し、遠心力を最大化するリズム

リズム比率はショット=バック3:ダウン1、パター=バック2:フォロー1で別物です。パターはパターラボで。